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団塊世代の会in大垣

「団塊の会・大垣」発足−−地域への“軟着陸”を

 大垣市を中心に団塊世代の仲間づくり、“輝いたセカンドステージづくり”を推進しているのが「団塊世代の会・大垣」だ。先月9日に発足したばかりで、会員は50~60代の13人。

 代表委員を務める養老町の森吉廣さん(54)は05年、34年間勤めた会社を希望退職した。第二の人生を模索する中で、地域社会への貢献に自分の生きがいを探していたところ、NPO主催の「団塊世代塾」をネットで知った。3カ月5回の講座のテーマは「団塊の世代の地域デビュー」。塾に参加して、職縁社会では得られない人たちと出会い、塾生に限らず自分と同じように模索を続けている仲間が大勢いることに気づいた。

 そんな仲間が同市波須の元同市職員、加藤耕司さん(56)や同市恵比寿町の銀行員、溝口隆司さん(56)ら。2人は「趣味が人と人をつなぐ。市民団体では、職場ではできない大きな活動ができる。魅力があって面白い」と、まちづくり活動に取り組むNPO会員だ。

 「もっと話したい。何かしたい」と、森さんたちは昨年11月に初めて意見交換会を開催。その後、3回ほど会議を開いて「団塊世代の会・大垣」設立に結びつけた。会員は現在、さまざまな講座やまちづくりのイベントに個々で参加し、聞く・見る・体験することから活動を始めている。森さんも、毎週木曜日午後6時半から10時近くまで加藤さんら仲間と討論をしたり、まちづくり活動の手伝いをする一方で、各地で開かれる勉強会に参加。可児市や多治見市の塾生仲間とのネットワークづくりも進めている。

 会は今後、地域への貢献活動ができる団体を目指す。会としてだけでなく、個人も自立した団塊世代人として個々に活躍していく。社会福祉協議会や教育委員会生涯学習課にも提案して講座を開くなどし、参加者に仲間に入ってもらって連携を深めていきたい、と夢は広がる。

 「団塊世代がどう地域に“軟着陸”できるか。個人から仲間、仲間から地域へと連携を広げ、一緒に考え合うことで、道が開けるのでは」と森さん。将来的には愛知県や三重県の仲間とのネットワークづくりも模索していきたいという。【子林光和】=おわり

……………………………………………………

 ■ことば

 ◇団塊世代塾

 可児市に本部を置くNPO「なんでもサポートセンター岐阜」が県の補助を受け、05年末から06年末までに可児市(2回)と大垣市、多治見市で計4回開催。新たな挑戦を模索している団塊世代の人たちが互いの出会いの場とするとともに、大学教授らを講師に、これまで蓄えてきたノウハウやネットワークを地域貢献に生かす方法を学んだ。

引用元
2007年01月08日 毎日新聞
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  1. 2007/01/13(土) 02:12:18|
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